メールマガジンとして配信された文章)

おはようございます。ラピシュットの長谷川高士です。

今日はいつもより短めのメルマガです。

今日のコンテンツは、メルマガのふり返り(経過報告)、です。

このメルマガ「前進の軌跡」は、足かけ8年、本日で390号を迎えています。

あることをきっかけに、これまで書きためてきた389本の資産を活用しよう、と思い立ちました。

同じようなことを、これまでに2度考えたことがあり、バックナンバーとして一部を公開もしました。

ところが「活用できている」という実感をいずれの時も得ることはありませんでした。

今回がこれまでと違うのは、389本の中身を分析することにしたことです。

「やってみよう」
と思えるほどの手触りにこの手の分析がなったのは、言わずもがな生成AIのおかげです。

現在、分析の真っ最中ですが、いやはや、これが実に興味深い。

タイトルのとおり、私(と妻)の8年の軌跡を可視化することができています。

その一部を――と思ったのですが、現時点では中途半端な感じになりそうで、今日のところは具体的な報告はほぼありません。

あくまでも来週以降、そう、来(きた)る400号に向けて、
「少しずつ報告していきます」
という予告に、今日は留めておきます。

とはいえ、ほんの少しですが前振りを2つ。

1)号数が合ってた

タイトルヘッダーに記載している号数。

この号数に誤りがないことが確認できました。

保存してある前回の原稿を書き換える、というのが私の執筆スタイル。

号数や日付を書き換え忘れる、ということも、ときにはありました。

号数については数週後に誤りに気付き、修正したことが数度ありましたが、
「気付けておらず誤差が生じているかも」
というのが私の予想でした。

今回、分析のために過去の配信分を一覧のデータとして整理したところ、先週の記載どおり389本でした。

よかった、よかった。

2)単なる前進じゃなかった

先に書いたとおり、分析によって可視化された8年の軌跡。

これが何と「前進」ではなかったことが分かりました。

「前進ではない」
と言うには、やや差し支えがありますが、語感から直感的にイメージされやすい
「目指す一方向への移動」
ではなかった、ということです。

その意味で、
「単なる前進ではなかった」
としましょう。

では何だったのか。

それは……「往還」でした。

別の表現では「呼吸」とも言えるものでした。

「……ん?」
となっているかもしれませんが、そのままで次週をお待ちください。

◇今日の気づき

号数は合ってた
単なる前進ではなく往還であり呼吸だった

◇この文章の入口(参考)

整理(右上)から、感触(左下)を経て、意味(左上)へ


この文章は、
判断や結論に入る手前の、話の地面を整える工程(lapi-schutto.jp/before-the-talk)に関わる中で書かれています。

この文章を読んで、

話が噛み合わない感触や結論に入る前の違和感

が残るときは、それを急いで解消しなくても構いません。

そのための場所を、別に置いています。

結論の前に