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結局、あなたは何者ですか
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話が噛み合わないまま、それでも判断しなければならない場面に、何度も立ち会ってきました。
どう決めるかを考える前に、どこで言葉がすれ違っているのかをもう一度扱う必要がある――。
私が立ち会ってきたのは、そういう場面でした。
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コンサルタントやコーチと何が違いますか
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改善策や目標設定を提示する前に、その議論がどこで止まっているのか、何が共有されていないのかを見る、という点が違います。
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結論を出さないなら、何の役に立つのですか
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結論を出せない原因が前提のズレにある場合、そのまま判断に進むと後から壊れたり、可能性が狭まったりすることがあります。
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具体的な解決や実務は行わないのですか
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行う場合もあります。
ただし、いきなり解決から入るのではなく、「何を解決しようとしているのか」が共有された状態で行います。
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どんな場面で呼ばれることが多いですか
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次のような場面で、間に立つことが多いです。
- そのまま判断すると関係が壊れそうなとき
- 話し合いが続いているのに進まないとき
- 正しさが複数あり、決めきれなくなっているとき
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急いで答えが欲しい場合でも、相談できますか
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急ぎの判断が必要な状況でも、前提を一度確認する時間は役に立つことがあります。
即断即決が求められる場には向かないこともあります。
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どういう人には向いていませんか
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次のような期待が強い場合には、向いていないかもしれません。
- 工程を省いて進めたい
- 正解を代わりに決めてほしい
- 結論だけを早く欲しい
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まず何を読めばよいですか
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特に決まりはありません。
気になったページを、必要なところだけ読んでください。
全て読まなくても構いません。
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一度話してみたいと思ったら、どうすればよいですか
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問合せフォームにてご連絡ください。
内容が整理されていなくても構いません。
言葉になっていない違和感がある、という段階で十分です。
